4. セッションシート2を提出するまで

 

蒼井ともこのメールセッション体験記。

日々の生活にCPM個別メールセッションを加えることで

小さな気づきとハピネス思考が習慣化されました。

前向きになったり凹んだりしながらも思考と向き合い

                      笑顔の毎日を手に入れた様子が書かれています。

 

 

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シートにぎっしり 質問の嵐

 

 

 

 

人によってシートの枚数は違います。

多いから良いとか、少ないから良い、といったことはありません。

 

 

私は、A4シート72枚ほどのセッションシート2が返ってきました。

 


 

 

 

そこには

「どうしてそう思うのですか?」

「なぜそう思ったのでしょう?」

「この人はなぜこのようにしたのだと思いますか?」

といった質問攻め!

 

 

 

私は「言わなくてもわかるでしょう!」と、心底思いました。

 

 

 

 

 

シート1はもっとライトに書けばよかった

(そうしたらツッコまれなかったかな)と、ズルい反省もしました 笑

 

 

 

それと同時に、CPMのマスターコースで勉強していた

 

 

「思考は現実化する・・」

 

 

という事が、自分が書いたシートを通してうっすらとみえてきました。

 

 

 

 

 

私って腹黒い。

でも、シートに書いたら帳消し!

 

 

 

 

このシートを「みそぎ」と捉えて

悲しいことや腹立たしいこと、ひどいことも、思ったまま書き続けました。

 

 

 

 

書く事の限界から、手を止めた

 

 

 

 

みそぎのセッションシートも半分書き終わり・・・

さすがの悪女のわたしでも、悪を見続けることに疲れてきました。

 

 

 

同じことを繰り返し書くことが惨めで、情けなくて・・・ 

このままの自分に、限界を感じてきたのです。

 

 

 

疲れた・・・

 

 

 

 

そう思って、一旦シートに向き合うのを止めました。

 

 

 

 

シートから離れた私は、ただの意地っ張りで腹黒いオンナ。

 

 

 

申込みをした瞬間から現実も変わり始めます!

 

 

 

というメッセージは、わたしを凹ませることだったのか・・・

 

 

 

以前の私なら「オイ!」って

元気よくツッコミを入れていましたが、さすがにその気力も失せていました。

 

 

 

 

 

読み返したくないブラックのオンパレード

 

 

 

 

変わりたい!意欲が沸いてきたらシートに記入し、

変わりたい!意欲が消失したらシートの手を止める。

 

 

 

 

これを繰り返して、完成したシート2はブラックのオンパレード。

 

 

 

 

 

これが世に出たら、人生、終わったも同然だな。

 

 

 

 

そうは思っていても、吐き出せた気持ちの開放感を薄っすら感じていたので、

提出しました。

 

 

 

 

 

申込みをした瞬間から現実も変わり始めます!

 

 

 

というキャッチコピーの実感は確実にありました。

 

 

 

ただ、思っていたようなバラ色ではなく、病み上がりのような気分。

 

 

 

見過ごしていた喜びに気づく

 

 

 

実生活では、今まで仕事の話しかしたことのない、マジメで控えめな同僚が心を開いてくれるようになりました。

 

 

 

きっかけは、彼女の飼い猫の話。

 

 

 

わたしは、なぜかとっても嬉しかったのです。

 

 

 

こういう喜びって今までカウントしたことがなかったな・・・

 

 

 

思考を変えようとしなくても思考に向き合うだけで現実が変わる。

潜在意識の声も向き合えば聞こえるかも。

 

 

 

小さな希望がみえてきました。

 

 

 

 

 

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