3. セッションシート1を提出するまで

 

蒼井ともこのメールセッション体験記。

日々の生活にCPM個別メールセッションを加えることで

小さな気づきを得られ、ハピネス思考が習慣化されました。

前向きになったり凹んだりしながらも思考と向き合い

                        笑顔の毎日を手に入れた様子が書かれています。

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思いついたままに書いてみる

 

 

 

 

送られてきたセッションシート1はA4シート15枚ほどありました。

 

 

 

そこには

「思いついたことはどんなことも書いてくださいね」とありましたので

その言葉どおり思いつくままに書きました。

 

 

 

「書いていて思い出したのですが・・・」

「そういえば、全然関係ないのですが、こんな事もありました!」

 

 

 

こんな具合に内容が前後してもお構いなし。

 

 

 

 

でも、何故でしょう・・・

 

 

 

気分よくスラスラと書けませんでした。

 

 

 

 

うわべだけ書くと、回答しきれない部分も出てくるし

 

 

本音を書くと

みたくない陰の部分を書かなくてはならない事態に陥ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

「いやな出来事」は、どの程度の出来事?

 

 

 

 

いやな出来事を記入する時、とっさに思ったのが、

 

 

「他の人はどの程度のいやな事を書いたのかな?」って事。

 

 

 

テイクアウトしたお弁当にお箸が入ってなかった程度?

学生時代のいじめ?

 

 

 

それとも、

今、目の前の人に対する不満?

 

 

 

 

 

少し考えて、

この中で自分では到底解決できなそうなものを書こう・・と決めました。

 

 

 

そして「今」の不満を書きました。

 

 

 

 

これを書くのはイヤだな・・と、思うのと同時に、

これを書いたら、問題解決への糸口がつかめるかな?

 

 

 

期待と不安の中、記入しました。

 

 

 

 

申込みをした瞬間から現実も変わり始めます!

 

 

 

 

キャッチコピーの実感は、この頃はまだありませんでした。

 

 

 

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